INTERVIEW新大陸の職種紹介・インタビュー

木村 透木村 透

大阪オフィス/
社内ディレクター

木村 透TORU KIMURA

2018年入社

MESSAGE

頭をよぎるのは「人に恵まれているな」ということ。
意思を持ち自発的に行動できている人が多いです。

具体的な仕事内容は何ですか?

社内ディレクターの主な業務内容は、「フロント」「入稿」といった制作業務です。「フロント」とは、ライターから送付された原稿の校正・画像編集に加え、記事公開日までの進捗管理などを行う業務のこと。「入稿」とは、クライアントのブログや、SNSプラットフォーム(Facebook・Instagramなど)に記事を投稿していく業務のことを指します。それらを日々こなしていくことはもちろんですが、「制作事務リーダー」としての取りまとめ役も合わせて担います。制作業務全体の”更なる効率化”に向けて日々思案し、各拠点スタッフの「現場の声」を吸い上げながら、より最善なフローの構築を図ります。クライアントの意図した情報が淀みなくエンドユーザーに届くよう、コンテンツのクオリティ向上においても、日々アンテナを張り巡らせております。

木村 透

仕事上でのエピソードを教えてください

当初は制作事務(パートタイマー)として入社しましたが、社内ディレクターという職種が新設されるということで、2019年7月より第一号として現在のポジションに就きました。まずは他の制作事務スタッフの皆さんにとって意見の言いやすい存在となり、課題点・問題点を集約できるようにと心がけております。業務全体の効率化を目的とした”各種マニュアル作成”にも取り組んでおり、これまで誰も手が回らなかった部分に着手することで、自らの貢献度を今以上に高めていきたいと考えています。

新大陸に入社してよかったと思うことは何ですか?

まず頭をよぎるのは、「人に恵まれているな」ということ。それぞれが意思を持ち、自発的に行動できている人が多いと感じます。そんなスタッフの皆さんが末長く働き続けられるよう、今後は個々のライフスタイルに合った働き方が提案できる環境も整備していきたいと考えています。企業として新大陸は成長過程ですので、まだまだ多くの可能性を秘めています。

サービス向上のための新たなツールを見つけ出し、導入後のフロー作成・運用に至るまでのビジネスプランを提案できる土台があることにも、大きなやりがいを感じています。

自分からみた新大陸の課題、それに向けて自分がどうしていきたいか教えてください

F1に例えると、ディレクターや営業は、前を向いてハンドルを握る”ドライバー”の役割を担っています。

社内ディレクターを含む制作事務には、そんなドライバーには気が付かない部分の保守点検を行う「メカニック(整備士)」の役割があると考えています。ディレクターや営業が思い切ってアクセルを踏めるよう、我々が細部に至るまでくまなく点検箇所に目を配り続けていく。そうすることで、巡り巡って”継続的なお客様満足に繋がる”というイメージができます。「不具合のない状態」というのは、一見当たり前のように思われがちなことかもしれません。しかしそれは、徹底した管理が行き届いた土台の上でのみ成立する「成果」だとも捉えられます。その状態を維持し続けるためには、「前を向くだけでは見えてこないリスク」とも向き合い、自らが積極的にアラートを鳴らしていく役割を担っていきたいと考えています。

木村 透

こんな人に入ってきて欲しい、向いているという人は?

弊社の社内ディレクターには、「マルチタスクをこなせる方」「期日を逆算し、確実に業務を進められる方」「意見を集約し、要点を的確にまとめられる方」が向いていると思います。イレギュラーな業務も多いですが、セルフマネジメント能力に長けた方なら、十分に務めていただけると思います。

今後達成していきたいことを教えてください

縁があって新大陸に入社しましたので、「会社の課題」=「自分の課題」という意識をもって、引き続き職務にあたります。具体的な当面の課題としては、「更に効率的な業務フローの構築」「作成したマニュアルの定着化」といった項目があります。それらをクリアするためには、日々の業務の中で「意見の吸い上げ・発信」を現場に対して繰り返し、まとめ上げた改善案を全体的なミーティングに上げてまいります。私が社内ディレクターとしての職務に邁進することで、他のスタッフにとってより働き甲斐のある環境を作り、同時に”継続的なお客様満足”にも繋げていきたいと考えております。

私から見た木村さん

生田 里奈

浜松オフィス/制作
生田 里奈

制作部の中だけにとどまらず、他部署との連携も見事にこなせる木村さん。制作部内のメンバーから出るさまざまな意見や要望を上手に汲み取り、拠点間を越えてまとめてくれています。問題解決へ向けてのプロセスを深く考え、実現させていくスピードは天下一品。 わからないことを理解しようと探求、行動するパワーはいつも感心しています。一見大胆なようですが、実はコツコツ着実に細やかに仕上げていける優しい頑張り屋。そして、チャームポイントのヒゲは柔らかく、信頼できる人物です。

ダニエル

大阪オフィス/ディレクター
小倉 武史

制作チームのリーダーとしてはもちろん、職種、拠点の垣根を越え社内全体を繋ぐ大切な役割を担い活躍している木村さん。人当たりが良く、周りに目を配り、自分の意見を押し通すだけでなく常に最善の策を模索する姿に日々刺激をもらっています。

様々な判断を要する時には、悩みながらも良い事には「良い」、違う事には「違う」とはっきり意見できる点も信頼できる存在です。仕事と同じくプライベートも大切にしており、普段の何気ない会話で場を盛り上げてくれる大阪オフィス1番のムードメーカーです!

PROFILE

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木村 透

1986年生まれ、大阪芸術大学芸術学部放送学科卒。大学在学中から現在に至るまで、約300回以上のイベントをプロデュース。その中でSNSにおける広報活動の重要性に気付き、新大陸に入社。現在は大阪オフィスにて社内ディレクターを担当。SNS運用やコンテンツの編集や進捗管理を管理・運営するフロント業務のほか、部署全体のマネジメントにも携わっている。

キャリアステップ

  • 2018年制作事務として新大陸に入社
  • 2019年社内初の社内ディレクターに任用

SCHEDULE

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  • 9:00 メールチェック・各種業務入稿業務 (ブログ・SNSへの記事投稿)、フロント業務(校正・ライターとのやりとり・画像加工)
  • 12:00 休憩食事休憩
  • 13:00 各種業務入稿業務 (ブログ・SNSへの記事投稿)、フロント業務(校正・ライターとのやりとり・画像加工)
  • 14:00 ミーティング制作ミーティング。取りまとめを行う
  • 15:00 レクチャー各拠点の制作事務スタッフに、新しいシステムの利用方法をレクチャー
  • 16:00 マニュアル作成
  • 18:00 退社

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